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香木
香木は、白檀や伽羅などに代表される香りの原料になります。
インドなどのアジアで産出されていることが多く、お線香等とは違い、香木と呼ばれる木がそのままで上品な香りを演出してくれます。
日本では、595年4月に淡路島に香木が漂着したと記録されている。漂着木片を火の中に入れるとよい香りがし、その木を朝廷に献上したら重宝されたという伝説が日本書紀に書かれている。こんなにも昔から、香木は日本人に親しまれている。
ベトナムなどの香木が有名ですが、非常に高額なので購入するのはよほどお金がないと厳しいかもしれません。
それは、採取される地域が限られており、量も少ないので、貴重とされている。
香りを楽しむという意味では一般に売られているお香や線香のほうが使い勝手もよく便利です。
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